異常なまでの高値波乱に・・・

1/22日 日経平均:-37.81 10709.93円 Topix:-4.01 901.15p
(前日)NYダウ:休場  ドル円:88.70円

日銀政策決定会合の発表への思惑が…
日経平均先物の寄値は…10770円。強含み。11時すぎの麻生発言から?
11:24分に10650円。前日比-60円安に。急落。
それが…日銀の発表が近付けば10800円を回復。発表後の12:53分には10860円。
予想?期待?それ以上の内容だったそうですが…。その時点でドル円も90.13円に。
でも…13時とともに先物から急落。値動きの荒い展開に。
この値動きに…一般投資家は付いていけるか?
13:31分に10600円。13:44分には10700円。13分で100円上昇。13:51分に10630円。
14:17分には10740円。短時間に日経平均は100円幅の乱高下。
異常なまでの指数先物主導の価格形成。
こんな相場…

我々は…すでに学習しています。
株価が正規分布するならば…その標準偏差は拡散と収束を交互に繰り返します。
特に日経平均ならば26週移動平均の標準偏差は有効に。
現在、その標準偏差は拡散中。この拡散が止まれば、必ず収束。その収束先は26週移動平均値に。
26週移動平均は、1/22日現在で9393円。平均値自体が上昇する事も考慮すれば…
26週前との数値の比較から…26週が10000円を超えるのは、およそ七週後に…
七週後は3/8日で、三月のSQに。
この事は、今回の日経平均の拡散が止まれば…3月のSQに向けて、10000円割れの可能性が…
先週末の標準偏差/σは651円。この数値自体は、過去の数値からは、かなり過熱に。
数値は週単位ですが、21日は695円。22日は690円に…651円を下回れば…

どちらにしても…高値波乱には…
我々は安値を買う!でした。自ずから対応は決まってきますね。
焦らず慌てず…