JTの公募売り出しは・・・

2/26日 日経平均:-263.71 11398.81円 Topix:-13.93 966.77p
(前日)NYダウ:-216.40 13784.17$  ドル円:92.00円

一体?どうして…? JTの公募売り出しです。財務大臣保有の50%の三分の二の大量売出し。
これで…個人株主が増加する!って大歓迎だったのですが…
発行株数の三分の一が市場に…当然ですが希薄化も。それでも…JTが割引で買えると思えば…
33%の希薄化でも…自社株買いが2500億円用意されています。
直近高値が2/6日の3110円。20%~25%のdiscountって予測すれば…2500円台が売り出し価格に?
これは魅力的で意義ある売り出しって考えましたが…ところが…
売り出しスケジュールをみて唖然!
JT自身の自社株買いは…2/27日~3/8日。公募価格決定が、3/11日から…
自社株買いと売り出しは別に…
N経済新聞によれば…公募分を自社株買いで応じ、希薄化懸念が薄れるって解説されているが…真実は?

このスケジュールでは、公募価格決定まで、JTの自社株買いで株価を支え、高値で価格が決定される仕組みに。
今回の自社株買い。売り出しに充当するはずだったのでは…それが…この疑問にN経済新聞は答えて欲しいのですが?
高値で発行株数の三分の一が売り出される。それを引き受けるのは…一般投資家。
海外売り出し分は…一括して外資系金融機関が…?当然でしょうが、JTの自社株買いに事前に売りで対応。
何で…こんな事がまかり通るのか…はなはだ疑問ですね。
幹事の大和証券。一般投資家の利益優先は?公募価格決定後に自社株買いだってできるはず…
どちらにしても…公募価格が高ければ…公募の打ち返しが…狙い目は結局?2500円台か…
この疑念が疑念通りならば…
証券会社がどんなに勧誘しても我々が引き受けなければ…買うのは公募後に。せめてもの抵抗は可能に。

26日の急落で…やっと押し目が…ってお問い合わせが…
確かに25日移動平均に急接近。短期的な押し目買いのセオリーに…
それでも…自信があれば…を前提に。
26週移動平均の拡散は止まっていませんので、その分?戻りやすい状況も事実ですが、拡散もそろそろ…?
焦らず慌てず…戦略は保有を継続。
戦術は…戦術には方程式が有りました。売値を決めて!10%ならば…1.1で割って買値を…しかも買い下がりで…