12500円が14500円に?

3/25日 日経平均:+207.93 12546.46円 Topix:+8.72 1047.29p
(前日)NYダウ:+90.54 14512.03$ ドル円:94.65円

N証券の日本株投資戦略。3/15日号。
一か月前の2/15日号では…
「我々の日経平均ターゲットは13年3月末で11000円、12月末で12500円と不変である。」
それが…一か月経ってみれば…
「TPP交渉への実質的な参加表明があったことを受け13年末の日経平均の目標を従来の
12500円から14500円まで引き上げた。」
見通しって本当にいい加減?なのでしょう。
確かに3/15日には12500円を超えているのが現実。引き上げざるを得ない?これでは…

週末に-297円安すれば…すぐに207円高。
先週も…18日は-340円安。19日には247円高。21日には167円高。心配はいらない…?
まるで…ジェットコースター?
そして…この乱高下の特徴は…いつもながらの日経先物主導の相場に…
現物との裁定の生じないイブニングセッションで日経平均の上げ下げが決まってしまう事に…
全面高でも日経平均の207円高の一方でTopixは8.7p高。上昇率は半分に。
その日経平均は値嵩株で裁定される。
25日もファーストリテイリングが+1370円高。ソフトバンクが+120円高(算定では360円)京セラが+230円高…
日経平均の採用は225銘柄。3000円以上の銘柄が上げやすくなっている?
逆も真なのですが…

この乱高下の注意点…
急落してもすぐに急伸するならば…押し目は入りやすいしロスカットも甘くなる?
当然ですね…高値を買っても戻るならば…誰も何も心配は不要に?
ここが落とし穴?後から気が付けば…なのですが。