5/28日 日経平均:+169.33 14311.98円 Topix:+14.20 1168.27p
(前日)NYダウ:休場 ドル円:101.90円
こんな質問が…
「日々の乱高下が激しくて…とても付いていけませんが、如何すべきでしょうか?」
答えは…難しくないですね。
投機なのか投資なのか…投機は投機で割り切りが。それはそれなりですが…話は別となります。
日々の値動きは…ジェットコースターで、腕に自信があれば…でも投機なのです。
投資であれば…16000円は遠くなりましたが…15000円への戻りは売り。買いは12000円台まで待つ!
「でも…12000円台なんて…そんなに下がりますか…?」
答えは…勿論、わかりません。ですね。
我々は…安値を買う!でした。下げを待てれば、下げて狼狽はしません。「5・23」もそうでした。
まずは激震が走りました。亀裂が入ったことは間違いありません。
今後のイメージとしては、-500円下がって300円戻る?この繰り返しから最後に最後の激震で底入れ?
銘柄選別。何をいくらで買うか…
まずは…何を買うか…決める。絞り込みが…そして値段。
値段は…三か月前に戻って、その水準を決める。
今回の急落。急落が起きれば…AKBなんて言われだしました。AKBって「アベ・クロダ・バブル」だそうです。
今回の「5・23」は「AKB」の亀裂。本格的には、米国主導の世界的金融相場。
米国の「出口戦略」。金融相場から業績相場へソフトランデイングできるか…
その意味では、今後の米国株の急伸自体が、世界的な株高への不安材料に?