SQ当日で売買代金は2.29兆円に。

4/12日 日経平均:+33.67 14506.25円 Topix:+7.22 1201.99p
(前日)NYダウ:+169.26 15460.92$  ドル円:99.13円

高止まりして株価が動かない…全面高でも…
前日に決算発表したファーストリテイリングが-2250円安。一社で日経平均は-90円押し下げています。
ファーストリテイリングが下がらなかったら…って解説が有りましたが…確かに日経平均は+123円高に。
ファーストリテイリングは日経平均の寄与率が約10%。
続く…ソフトバンクとファナックに京セラ。四社で22%に。
では…5/23日の日経平均16000円が維持されるためには…
16000×25×10%=4000円…16000×25×4.8%=19200÷3=6400…
ファーストリテイリングの40000円。ソフトバンクの6400円。ファナックが16550円。京セラが12140円に…
特に、ファーストリテイリングの40000円定着やソフトバンクの急伸は必要不可欠に…
コード番号。9983と9984が日経平均のカギに…
先物主導の指数売買。指数先行で個別株が決まってしまう…本末転倒に違い有りません。
何も慌てることは…
競争激化。新興諸国の景気停滞。ファーストリテイリングの高成長が維持できるか…
米スプリント社買収の効果は…バラ色とは限りません。
アベノミクスの成果は…設備投資が増加しファナックや京セラの成長が回復するか…
期待先行と金融緩和による相場だけでは…それを急げば資産バブルに。
Topixでも…中国経済鈍化や消費増税後の自動車販売は着実に伸びるか…米国頼みでは…
民主党政権化の株価水準や為替水準。
明らかに違っています。何も焦る必要なんて微塵もないのですが…PKOなんて?

12日はSQ当日です。
SQ当日の売買代金が、2.29兆円。6月のSQが、3.31兆円。それ以来…一度も3兆円は未達に。
5/23日が5.83兆円の大商い。この間、指数は薄商いで急速に戻しています。要は売りが少ない…
戻り売りが出てくる水準でも…しかもSQ当日です。明らかに不自然。
先物取引はゼロサムです。7月のSQ。自粛した分は8月へ先送りに…?
注目は…参院選挙後の自民独裁政権でも…PKOが継続されるか…
消費増税後の企業業績予想に増益は継続するか…米国経済に不安はないか…
難題は山積みなのですが…

尚、所要にて次回の更新は17日とさせていただきます。