時間は十分あります・・・

10/25日 日経平均:-398.22 14088.19円 Topix:-25.07 1178.28p
(前日)NYダウ:+95.88 15509.21$  ドル円:96.97円

後出しジャンケンならば…誰にだって…
結果を見ての解説だったら…実践では何の役にも立ちません。当たり前ですね。
本日の急落。多くの解説が的外れに。
結局は…積み上がった裁定買い残。解消売りは予測通りに。
そして…数値は数値に聞くならば…
本日の急落で日経平均の25日移動平均が下落に転じました。
また、今週末には上昇に転じると思われた13週移動平均は下落を継続。
(13週前の対応値は、14129.98円でした。)
26週は上昇を継続していますが、11/8日には対応値が14607.54円へ急上昇。転換点に?
短期的にも中期的にも…本格調整の可能性が高まっています。
11月にはヘッジファンドの決算。優遇税制撤廃の売り。信用期日。
もっとも…米国も日本も資金供給はジャブジャブに…相場自体はジェットコースター。
川の流れを俯瞰すれば…やはり…なのですが…
日経平均は14000円に収斂し、13500円~14500円。更に+-500円がオーバーシュートに。
難しく有りませんね。今までの想定通りなのです。
近くて遠い15000円ならば…
11月のSQへの思惑は…権利行使価格ならば13750円なのか13500円なのか…

そして…好機が。焦らず…慌てず…躊躇せずに…
相場自体はジェットコースターって考えられます。週明けの戻りが悪ければ…急転直下?
どちらにしても…先物主導。
25日も寄与率。ファーストリテイリングが-1150円安。ソフトバンクが-370円安。ファナックが-430円安。
三銘柄で日経平均を-107円下げています。特にソフトバンクの戻りが鍵に…
ソフトバンクの値動きから…全体の強弱を見極める事が…
日経平均が13500円を目指す過程で…主力株で安値に届くのは…
例えば…信越化学やキャノン。日東電工にJTなどの狙い目は…?
週末に…日経平均の13500円を視野に…主力株の狙い目を決めておくのも…時間は十分あります。