3/24日 日経平均:+251.07 14475.30円 Topix:+17.07 1163.04p
(前日)NYダウ:-28.028 16302.77$ ドル円:102.37円
何かが変わったか…今週はその変化の見極めに…?
先週末の日経平均の急落が、ドル円と逆行だったならば…
20日には…ドル円が102円台回復の円安でも日経平均は-238円安になったのは…
そのドル円との連動性からは24日の急反発は20日の急落の修正に。
本日の急反発から日経平均の25日移動平均は上昇に転じましたが…
25日前の対応値は、26日が14843.24円。この数値を超えなければ、再度下落に。
25日は権利付最終日。期末も接近。
甘利大臣も一年前から比べると株価へのご執着が薄れてしまったのか…
13週も26週も移動平均は下落に転じています。まずは25日移動平均の上昇継続がポイントに。
そして…この三日間。低迷してきた売買代金が2兆円を超えてきました。
19日が1.07兆円。20日が2.23兆円。24日が2.68兆円。
この2兆円超の売買代金が定着するか…ドル円の102円台定着と同時に注目ですね。
勿論…我々の対応は安値を買う!でした。
売買代金の2兆円超やドル円の102円台定着。日経平均の25日移動平均の上昇も定着すれば…
そうならば…気が付けばバーゲンセールは終わっています。
焦らず!慌てず!ですが、安値は買えるうちに…
主力株でも…ホンダの3469円。ニコンの1635円。三井住友の4173円。等々…24日の安値です。
日経平均の急反発の一方で安値を更新。魅力的な水準って思えますが…