| 日経平均 | 15750.05 | 30.71 | 日経先物 | 15750 | 100 | 円/ドル | 117.90 |
| TOPIX | 1583.55 | -2.43 | TOPIX先 | 1582.0 | 7.0 | 10年国債 | 1.670 |
| 出来高 | 175312 | NYダウ | 11498.09 | 101.25 | WTI | 63.76 | |
| 売買代金 | 22552 | ナスダック | 2215.82 | 42.57 | 金 | 594.29 |
一体、どうしたんでしょうか?
米国株の大幅高を受けた「日本株」、日経平均こそ+30.71円高でしたが、トピックスは-2.43p安
しかも、新興市場は総崩れとなりました。
東証一部の値上がり銘柄は406で、値下がりは1200でした。
ただ、その少ない値上がり銘柄では、東京エレクトロンが320円高の8300円、アドバンテストは340円高の
11590円、エルピーダは350円高の5660円、NECエレクは330円高の4360円なのです。
また、コア銘柄の中心、トヨタは60円高の6200円、キャノンが120円高の5840円、武田が80円高の
7550円となっています。これでも、値下がり1200では、トピックスはマイナスののです。
銀行、鉄鋼、商社など、内需関連が軒並み安でした。
米国株は、四ヶ月ぶりの高値になっているのです。
どうして、ここまで日本株は無反応なのでしょうか?
しかも、先週の水曜日から-800円の急落の後、戻れないのです。
当然のことですが、「売りが多い!」からなんですが、問題は、その「売り」ですね。
まずは、先物主導は変わりません。本日も、日経先物の出来高は82287枚の高水準。
先物による「売り叩き」がなければ、ここまでは低迷しません。これは事実です。
ただ、その先物も、あくまで「弱み」につけ込むのが常套なのです。
では、今日の相場に「弱み」はあったのでしょうか?
何しろ、値下がりが1200銘柄です。
上記の値上がりした主力株を除けば、全面安なのです。トピックスに「実需」の売り?
この「売り」は、おそらく、外国人の「売り」ではなく、国内機関投資家の「売り」と思います。
16400円で十分売却可能だったのに、この水準で売ってくるのです。
中間期末をにらんだ売却ならば、今週いっぱいか?とは思っているのですが。
そして、新興市場の総崩れです。
どうしても、下げが下げを呼んでしまう「市場」なのです。
明日のミクシイ上場に絡んで「指数」が売られていると考えます。
まあ、それにしても?なんですが。
今日も、「楽天が利益確定売りに5万円を割り込んだ」って解説がありましたが、5万円ワレで
誰が利益をだせるって考えているのでしょうか。
事左様に、もう少し、真剣に「現実」を分析して欲しいものです。
さて、個人的ですが、本日は、三菱商事(8058)の2110円、ジャフコ(8595)の5710円を買って
みました。買い下がりの方針でいます。
また、ドコモ(9437)が184000円と9/5日の183000円を抜き、5/29日の186000円へ挑戦?
186000円を抜ければ、KDDIやNTT、さらにソフトバンクにも波及するのでは?
この「テーマ」は新鮮なのですが、果たして相場になっていくでしょうか?