トヨタとソフトバンクが・・・

4/10日 日経平均:+0.43 14300.12円 Topix:-0.95 1149.49p
(前日)NYダウ:+181.04 16437.18$  ドル円:101.77円

米国の大幅反発を受けても…10日の相場。市場には落胆が…戻れない日本株。
どうして…? 何で黒田さんはあんな発言をしたんだ…なんて不満も。
この日本株の急落。特段?難しく考えなければ…日本株の構造上の問題。
国内に買いの主体が存在しない…外国人が売ってきたらなすすべを失ってしまう特異の市場。
東証自体がそれを促進しているのです。
売れば儲かる投資機会がある限り指数先物の裁定で売られる。いつもの事ですね。
そして…先物はゼロサム。必ず決済がからみます。
毎月毎月…SQに向けて…SQの波乱は前二日と後一日。
それが…今月は日銀の政策決定会合が注目。毎日が波乱に…今週の週報の主題でした。
数値は数値に聞くならば…
25日移動平均の乖離は10日で-2.72%。-5%乖離が13965円。
予想以上の急落になっていますが…まずは14000円がkeepされるか…

今回の裁定の特徴は…トヨタとソフトバンク。
日経平均、Topix、JP400、コア30…主力指数が売られる裁定の主力株に。
どの水準でトヨタとソフトバンクが反発に転じるか…絞り込めば解りやすい…?
トヨタは自社株買い。ソフトバンクには支援材料が豊富。
まずは…焦らず慌てず…銘柄を絞り込み…売値を決めて買値を決める…
トヨタの5000円割れ…ソフトバンクの6800円…狙い目は豊富に…