NYダウ。前日比+-0って・・・

4/25日 日経平均:+24.27 14429.26円 Topix:+5.09 1169.99p
(前日)NYダウ:+-0 16501.65$  ドル円:102.38円 

前日のNYダウ。+-0! 可能性としては…
NYダウは30社の指数ですから前日比+-0って言っても…それでも13年ぶりだそうです。
一方で日経平均。
10時までは堅調。日経平均は+149円高に。そして10時以降は…14時まで急落。-77円安に。
日経平均が14500円を超えれば…僅かな裁定機会も見逃さない…
要は実需の買いが全くないのでしょう。情けないと言えば情けない…?
先物主導で売り裁定が進行。現物との裁定はいつものパターン。
ファーストリテイリングの高安の値幅は780円。ソフトバンクが260円。トヨタが115円…
決算発表が事前予想を下回れば…信越化学が6000円を割れ、レーテイング引き下げでテルモが売られる…
ジェットコースター相場ですね。

それでも…安値を買うと思えば…5月のSQが過ぎるまでは…波乱も波乱! 
個別銘柄では…先物との裁定にも限界が。
個別銘柄が下げなければ指数先物を売っても裁定は効きません。結局は具体的な個別銘柄に。
個別の裁定銘柄は…日経平均であればファーストリテイリングにソフトバンク。
Topixならばトヨタにソフトバンクに金融株。そして…日経平均とTopixもNT倍率で裁定。
ジェットコースターの波乱相場って言っても…日経平均は225社。
超値嵩のファーストリテイリングとソフトバンクは急落してもファナックは堅調。次の牽引役候補に…
Topixならば…トヨタに銀行…
トヨタの5000円割れは…?三菱UFJの500円割れは…?可能性の問題ですが…?
でも…例えそんな安値が示現しても…トヨタも三菱UFJも…-10%の範囲。
裁定される主要銘柄の下げが-10%を超えないならば…指数自体の下げも限定されます。
指数先物主導で下げても…裁定される個別銘柄の下げが限定的ならば…
だったら…
我々は…焦らず慌てず…売値を決めて買値を決める…買値が来たら躊躇せずに…
戦略は保有継続で戦術は買売。戦術で10%狙いならば…
トヨタの6000円が売れると思えば…6000÷1.1=5454、5800円ならば、5800÷1.1=5272円が…
主力株の多くがバーゲンセールに…