5/7日 日経平均:-424.06 14033.45円 Topix:-30.47 1152.01p
(前日)NYダウ:-129.53 16401.02$ ドル円:101.42円
それにしても…なんですが…
裁定が効けば…-424円安の大引け安に。GW明けの集中日は大波乱に。
日経平均への寄与では…ファーストリテイリングが-1090円安。ソフトバンクが-399円安。ファナックが-675円安。
いつものFSF三銘柄で、日経平均を-110円以上下げました。トヨタも-120円安。
これが東京市場の現状。典型的な特徴に違い有りません。
価格形成は指数先物主導で個別銘柄はその裁定の手段に。日本株の三つの異常でした。
雇用統計は予想以上に改善したがウクライナ情勢が悪化したから…だって。
こんな解説がいつまでもまかり通っている…不思議な市場なのです。
それでも…投機筋の横暴は…いつもの事なのです。しかも同じパターンに。
週末はSQです。SQへの波乱は…前二日に後一日。7日~12日は上でも下でも波乱の波乱が…
そして先物/オプションがゼロサムであるならば、投機筋の思惑が達成されれば…その後には。
投機筋の横暴を逆手に取れば…だから安値が買えるって対応できるか…
いつもの事なのです。
Topixの1150p。日本株のPBRが1.1倍に。米国は2.5倍です。
しかも日本のPBR。一年後にはこの水準で1倍に…純資産以下で株が買えるって…大バーゲンセールに。