カラ売りが最高の数値に?

10/3日 日経平均:+46.66 15708.65円 Topix:+2.39 1282.54p
(前日)NYダウ:-3.66 16801.65$  ドル円:108.95円

昨日は…STop!からSTart!って解説しました。
安値を買うためには…SとTは象徴的な主力株。このSとTが下げ止まらなくては…
そして…option。optionへの思惑はSQに集中。波乱は…前二日と後一日。
しかも…今晩の米雇用統計。週明けには日銀の政策決定会合。結果発表は7日。
Big-eventの連続。そのBig-eventを前に…今週は大波乱に。
日経先物では昨日のナイトセッションでは15370円の安値が…値段的には十分な下げになりました。
逆に…Big-eventを前にして…日程的には早めの短期調整に。
どちらにしても…安値を買うと思えば…下げている間に買わなくては意味が有りませんね。
特に…optionの下げならば…ノックインしてしまえば…安値を買うならばSQまでに…
だから…今日からSTart!って強調しましたが…果たして…?

引け後発表された「空売り比率」。36.4%の最高の数値が。
売の三分の一以上が空売りに。えっ?って感じますが…反転の兆かもしれませんね。
では…具体的には…
少なくても我々は。コア銘柄として6銘柄。高成長銘柄として12銘柄。高配当銘柄で3銘柄。
十分な銘柄数になりますが…勿論ですが全てでは有りません。
イビデンもホンダも…公募発表で急落したシップヘルスケアやアルバックも…次の候補として魅力的な株価に。