10/28日 日経平均:-58.81 15329.91円 Topix:-2.28 1252.00p
(前日)NYダウ:+12.53 16817.94$ ドル円:107.85円
好決算でも…事前予想を下回れば…
電産から始まって…ファナックにユニチャーム。最高益を更新しても売られる?予想値が高いだけに…
決算発表に絡んで…日本電産は-5.1%。ファナックが-6.9%。ユニチャームが-6.9%。
いつもの…ヘッジファンドのプログラム売買。
売り気配から始まってザラバで下げが加速する…典型的なアルゴリズム売買。
我々の対応は…同じ事の繰り返しなのです。焦らず/慌てず…ヘッジファンドの横暴を逆手に取る…
好決算銘柄が折角?下げてくれるのです。安値を買う!と思えば…
毎度毎度の事なのですが…
29日のN新聞の朝刊…「好決算でも売りの謎」って解説が。
「…決算発表が本格化する中、株価が意外な反応を見せるケースが相次いでいる。…
好決算にもかかわらず売りが先行する傾向が鮮明だ。市場はグローバル化した日本企業の収益に
映る、欧州や中国景気の減速リスクに敏感に反応し始めた。」
どうして…こんな解説に…
欧州や中国の景気減速が何で決算発表後に影響するのか…しかも好決算銘柄に。
解っていない人が解ったように記事を書くと…これではいつまでたっても…
勿論…我々はN新聞の読み方を共有しています。問題は有りませんが…