| 日経平均 | 16368.81 | -31.76 | 日経先物 | 16380 | -60 | 円/ドル | 119.49 |
| TOPIX | 1613.64 | -8.43 | TOPIX先 | 1615.5 | -8.5 | 10年国債 | 1.745 |
| 出来高 | 167150 | NYダウ | 11852.13 | -15.04 | WTI | 57.59 | |
| 売買代金 | 23073 | ナスダック | 2308.27 | -7.16 | 金 | 576.50 |
本日、GSが、アルバック、日野、住信の三銘柄を格下げしました。
アルバックが-340円安、日野が-32円安、住信が-60円安となりました。
特に、アルバック(6728)は、前日の-230円安を受けて、三日間で-700円下げました。
昨日の大幅安(出来高は68万株)の時点でも、どうして?の疑問符だったのですが、結果的には
格下げの情報が漏れていたのかもしれません。
そして、このGSのレポートを精査したわけではないですが、三日間で-700円下げる内容かには
どうも?疑問の余地を残しているようです。
アルバックという会社は、世界的な技術水準の割には知名度が低く、株価が一方通行になる傾向が
あるようです。本日の出来高は、124万株の大商いでした。
直近の野村證券のレポートを読む限り、どうしてGSの予想が出てくるのか不思議になります。
野村證券は、一株当り利益を、06/6:188.9円→07/6:256.4円→08/6:342.7円と予想しています。
しかも、今日一日の株価の推移を見る限り、どうしても今日一日で売り切りたい?か、どうしても
3500円を割らせたいか(安値は3460円の-430円安)のどちらかの様に感じました。
どちらにしても、売りが多ければ下がるのですが、突然の大幅安には、それなりのコメントが
必要に感じます。(特に、経営者には一喜一憂の配慮が要求されるのです。)
勿論、野村證券の見通しが「的外れ」でない限り、格好の買い場と考えますが。
さて、注目の新興市場ですが、本当に大事な局面となってきました。
昨日、三市場共に年初来の安値を更新しましたが、本日はマザーズとヘラクレスが何とかプラス
となってきました。戻りが鈍いのは否めませんが、今日一日は持ちこたえたと言えましょう。
今朝のTVでは、新興市場の対策として、「売れる人は売って、主力大型株に乗り換えた方が
賢明です」なんて、どこかの証券会社の部長が言っていましたが、こんな程度なのです。
たとえ、それが結果的に正解だったとしても、要は考え方が間違っているのです。
上がっている株には強気で、下がっている株には弱気では? 困った人たちなのです。
その新興市場ですが、繰り返しますが、本当に重要な局面となっているのです。
もう既に、この市場では、価格破壊が生じているのです。
いくら割高とは言っても、それは承知の上で「夢」を買っていたのです
夢は「夢」でも、決してなくしてはならないのですが。
9/25日が日経平均の転換日で、ドンピシャリだったとすれば、10/12日が新興市場など中小型株の
転換日となれば、少なくても自分なりには「鼻が高い」のですが?
明日はオプションSQです。
例によって銘柄によっては不連続が予想されます。
狙っている銘柄が「安値」で買える可能性もあります。指値も一方と思います。
個人的ですが、本日は、アルバック(6728)の3560円、オリコ(8585)の247円、KDDI(9433)の
79100円を買いました。
また、義に感じ、楽天(4755)の37850円を買ってみました。