一週間前は?

日経平均 16551.36 -101.64 日経先物 16530 -130 円/ドル  118.85
TOPIX 1635.77 -2.97 TOPIX先 1635.0 -9.0 10年国債 1.800
出来高 153332   NYダウ 11992.68 42.66 WTI 57.65
売買代金 22452   ナスダック 2337.15 -7.80 592.60

一週間前は?
新興市場株の急落の中、主力大型株への集中、明暗がはっきりしていました。
その一週間、先物主導の売買は、全く、変わってはいません!
それでも、何かが大きく変わってきているのです。
本日の日経平均は-101.64円安の16551.36円、トピックスが-2.97p安の1635.77pでした。
NT倍率(日経平均÷トピックス)が10.118と、昨日の10.16から減ってきています。
出来高は15.3億株、売買代金は2.24兆円と変化はありません。
注目は、値上がり銘柄の数なんです。
日経平均が-100円以上も安いなかで、東証一部の値上り数は1028銘柄(値下りは544銘柄)!
要するに、全面安にはなっていないのです。(それどころか上昇銘柄が圧倒的に多数)
そして、あれ程の急落を続けた新興市場は、10/12日を底に急展開を始めたのです。

本日、アドバンテスト(6857)が-310円安の6040円、東京エレク(8035)が-340円安の8950円。
この二銘柄で、日経平均は約40円下げているのです。
米国株(半導体関連株の急落)の影響はわかりますが、それにしても?なんですね。
先物主導の「裁定」が、露骨に表れているダケと思っています。
まあ、それにしても、悪材料を引っ張り出して「売り叩く!」、全く手法は変わっていないのです。
昨日の例ですが、こんな事がありました。
アパマンショップ(8889)が突然急落、46万円→44万円となりました。原因は「きっこの日記」と言う
ブログに「何か」書かれた?と言うことでした。
書かれていたのは、アパグールプのことでアパマンショップとは無縁ってことで株価は戻しました。
その内容も確かめずに? でも、笑えませんね!
この例は、少し大袈裟かもしれませんが、リーマン「ソフトバンク900円」も大差はありません。
週刊新潮の「楽天」も某外資系のレポート何ても、みんな同じ手法って思えてなりません。

その楽天ですが、二日連続のストップ高となってきました。
好き嫌いは別として、その効果は十分に発揮されているようです。
とにかく、新興市場の「元気印」は、相場に活をいれてくれるようです。
今後、値動きは、更に荒くなってくると思われます。
新興市場に関しては、そうは言っても、惑わされずが肝心となります。

個人的には、本日、東京エレク(8035)の9000円とジェイテクト(6473)の2465円を買いました。
東京エレクは新規、ジェイテクトは買い増し(コストは2300円)でした。