9/7日 日経平均:68.31 17860.47 Topix:1.12 1445.65p
(前日)NYダウ:-272.38 16102.38$ ドル円:119.24$
仕方ないよね…って済んでしまえば…
今回もまた…同じことの繰り返しが…検証に反省がない…だから繰り返される。
中国悪玉論でも…
プロであれば…5/28日に…遅くても6/15日の急落で気が付かなければ…
それが…こんな状況になって中国が…では如何なものか…?
しかも…今回の中国。そのnegativeな影響は、これからが本番に違い有りません。
次は…ロシアやブラジル…金融不安も…
そもそも…今回の混乱は…世界的な安易な金融政策。
その金融政策が継続する限り、悪魔の祭典が近づく事に…
一方で…数値が語るのは…
数値が日程の不透明感も読んでいるならば…
今週はSQ。来週はFOMCに大型連休。何が有っても…ですが、数値は短期的な反発を示唆?
日経平均の週足ベースでは…-3σが17630円水準に。-3σの確率は…0.15%の領域に…
移動平均自体の急落を考慮しても…異常値に。
25日移動平均との乖離でも、7日の安値=17478円では、8/25日以来の-10%を超えに…
異常な日中の値動きに惑わされなければ…数値は語っている?
しかも、9月末は中間の期末。この数値ではGPIFも耐えられませんね…
余裕の範囲が前提になりますが…戦術では有効な水準と考えます。
今週の週報では、信越化学をご参考にあげましたが、株価の位置に注目でした。
週足ベースで、-3σ。-4σに近づくなんて…
勿論…中期的には本格調整の始まり…現金比率を高め悪魔の祭典に備える…
第三ステージの起点が、16000円水準ならば…オーバーシュートで14000円も…
その悪魔の祭典では、悪魔とは裏腹に天使の誘惑も…