9/14日 日経平均:-298.52 17965.70円 Topix:-17.82 1462.41p
(前日)NYダウ:102.69 16433.09$ ドル円:120.32円
固唾を呑む?政策の週が始まりました。
金融と政治。一体どうなっていくのか…何が起きても驚かない心の準備が…
その心の準備の決め手は、事前の予測と余裕に!
しかも、その事前の予測の答えは…わからない!って事を予測する…
数値は数値に聞きながら…事象に拘らず結果を追わない…ご都合主義に惑わされない!
そのためには…余裕が。
まずは…金融政策のヤマ場は…15日の日銀政策決定会合。
日銀の追加緩和の期待が俄かに高まっています。10/30日って特定する自民党議員も…
そもそも黒田総裁になってからは、日銀の独立性なんて存在しないのでしょうが…
注目は15日の夕刻の黒田発言。FOMCを控えているだけに、何も語らずが常道ですが、果たして?
そのFOMCの結果発表が、17日の夜。
一体…米国の利上げは…先送りなのか…
世界同時株安の最中…FRBは利上げを実施できるか…世界中が固唾を呑んで見守っています。
さてさて…どうなるのか…
ここまで世界的に思惑が先行してしまえば…答えは…わからない!
しかも…わからない反応に対し、控える大型連休。当然ですが、18日では消化難に…
海外四日分が24日に集中。
それでも…難しく考えなければ…本格調整が早まるか…先送りされるか…の選択肢。
既に…日経平均は高値から3000円下がりました。
例え…本格調整って言っても…あと3000円下がれば…
騰落レシオの60%台なんて…短期的な反発を示唆しているのも事実は事実。
戦術で狙い目を付けていれば…24日が待ち遠しくも…要は気分の問題に…
そして…政治。
18日には安保法案が強行採決に。
権力によってルールが無視されれば…権力自らがルールで罰せられることにも…
何故…大多数の民意を無視しても可決を急ぐのか…必ず理由はあるのです。
政治の混迷の始まりに…