一年の相場は発会にあり・・・?

1/4日 日経平均:-582.73 18450.98円 Topix:-37.63 1509.67p
(前日)NYダウ:-178.84 17425.03$  ドル円:119.35円

一年の計は元旦に有り…って格言が有ります。
その格言になぞれば、一年の相場は発会にあり…って事も。発会は総崩れに…
それでも…10時過ぎまではTopix主導で戻り歩調でした。Topixは-2.57pまで下げ渋りましたが…
いつもの公的資金と思われる買いに後場からの日銀期待だったのでしょう…
それが…上海市場の動向が見えだすと?急激に下げ足を早め…一気に-500円安に…
その上海がサーキットブレーカーが発動し、-7%安の」暴落で取引停止。
日経平均は-600円安に…何とも脆い市場って感じに。

日経新聞の年始恒例の経営者20人の今年の予想。
昨年は、ドンピシャ!でした。予想の加重平均。高値が20550円。実績値は20952円。
安値予想が16550円。実績値が16592円。
そして、今年の加重平均が、高値が22300円。安値が18000円に。
特に、安値に関しては、20人中15人が、18000円に。高値は、22000円~23000円に17人。
景気見通しでは…
「好調な企業収益が雇用・賃金増や設備投資増につながり、経済の好循環が実現する年になる…」(日経)
まるで…魔法にかかった様な強気な結論に?
有望銘柄では…昨年同様1位がトヨタでしたが、その評点は、昨年の48点が37点と激減。
確かにトヨタ。
雇用・賃金増や設備投資に積極的な代表企業。日銀の新たなETF買いの有力候補。
2/1日からは自社株買いも…
ただ…忘れてはならないのは…トヨタの真価は自動車。自動車が売れなければ…
その為には…世界経済の好調と円安が継続されるか…

今年の合言葉は…何が起きても驚かない!
今年の一文字は…「礎」。
原理原則を大事に基本に忠実に…って考えます。