2/15日 日経平均:+1069.97 16022.58円 Topix:+95.95 1292.23p
(前日)NYダウ:+313.66 15973.84$ ドル円:113.85円
日経平均が1000円を超える急反発。値幅は別として…数値の示唆通りに。
12日には…標準偏差の生起確率は…日足ベースも週足ベースも…「-3σ」でした。
この「-3σ」。確率的には、0.15%。10000回に15回。1000回に1.5回?
日足ベースならば…1年の立ち合いを250日とすれば、1000÷250=4 4年に1回か2回…
週足ベースならば…1年を50週とすれば…1000÷50=20 20年に1回か2回…
また、25日移動平均との乖離率は、-11.86%。騰落レシオは、57.72%。
数値が示唆したのが…短期的な急反発。
後出しジャンケンならば…何ら参考にもならない…だから数値に真摯に耳を傾ける…
今回も数値は語っていました。
では…戻りのメドは…いくら急反発でも…下落トレンドは変わっていません。
しかも「-3σ」って異常値が出現する状況自体が、本格調整の明確な一現象。
何ら「トレンド」に変化がないならば…
戻りは…日足ベースでは、25日移動平均値。週足ベースでは「-σ」の水準…
両数値共に…17000円水準に…さてさて…
どちらにしても…我々の対応は、安値を買う!
12日は「SQ」でした。安値を買う「ポイント」に。日本株の「五つの急落要因」は共有事項。
次の「ヤマ場」は、3月の「SQ」に違い有りませんね。