ソフトバンクの急伸について・・・

2/17日 日経平均:-218.07 15836.36円 Topix:-14.61 1282.40p

(前日)NYダウ:+222.57 16196.41$   ドル円:113.85円

 

サーバーの変更のため、昨日分の更新ができませんでした。

まずは、昨日のブログから…

一見?堅調とも思えましたが…この不安定な乱高下が当たり前になった?
13時過ぎ日経先物は、16340円。15時過ぎには、15990円。
12日のナイトセションの安値が、14800円ですから…二日間で10%に…
何とも…鉄火場に違いないですね。(16日の市況です。)

さて…ソフトバンクが5000億円の自社株買いを発表。株価はストップ高の5100円に。
12日の安値が4133円ですから、二日で23%の急上昇。
確かに…5000億円の買いが発生。そのインパクトは大きい…株価は買いが多ければ上がる!
ただ…ソフトバンクは資金需要の旺盛な会社。そこが魅力に? 当然ですが…社債の発行も増加。
自社株買いの原資は?
いくら手持ち資金が潤沢でも…自社株買いに回せば…その分…成長投資の制約に。
株主還元として自社株買いが好感されますが…
MM理論によれば…企業の資本政策は株価にはニュートラルに…
要は…積極的な投資よりも、目先の株価対策の色彩が強く感じられますね。
自社株買いの有効期間がどこまで継続するか?
孫社長も…自らの後継者を多額な報酬でヘッド・ハンテイングしたり…
何となく…焦っている?

 

17日には、+815円高の5915円。終値は、+298円高の5398円。乱高下に…

いくら、自社株買いって言っても高値を買い上げるって…自社株買いの原資も帰属は株主。

どこか…おかしなことに?」