「川の流れ」のチェックポイントが・・・

3/7日 日経平均:-103.46 16911.32円  Topix:-13.45 1361.90p

(前日)NYダウ:+62.87 17006.77$     ドル円:113.65円

 

日経平均は上を向いているのか…下を向いているのか…「川の流れ」ですね。

短期的には25日移動平均。一か月の川の流れ。中期的には三か月が13週。半年が26週移動平均。

この見極めは極めて大事ですが…以外に意識されません。

また、株価は短期も中期も、移動平均の方向が上ならば上を、下ならば下を推移する傾向に。

当然ですが、その転換点では、株価は移動平均の上や下に先駆します。

現在の位置関係がこの状態で、日経平均の25日移動平均は下落していますが、株価はその上に…

株価が上昇を継続するためには、25日移動平均の上昇への転換が必須になりますし、

25日移動平均が上昇に転じなければ、株価は再度、25日の下に引っ張られる事になります。

その25日移動平均の変化は、25日前の対応値との比較で、2/12日の安値=14952円が対応するのが

3/18日。18日に14952円を下回らなければ、25日移動平均が上昇に転じる事に。

この短期的な川の流れからも…「3月決戦」がうかがわれます。

今週は…10日ECB。11日がSQ。来週になって…15日が日銀。16日がFOMC。

何が起きても驚かない…数値が語る「川の流れ」に注目となります。

 

一方で、中期の「川の流れ」…13週/26週移動平均は…その数値は急低下中。

本格的な調整局面に。中期的な株価には下落圧力が強まっています。

25日同様に、2/12日の安値の対応日は…13週であれば、5/20日。GWあけに…

短期的には、2/18日。中期的には、5/20日が…チェックポイントに。

このチェックポイントで、25日と13週移動平均が、上昇に転じているか…

数値が語るのは…「川の流れ」が上昇に転じなければ、再度、安値が試される事に…