3/29日 日経平均:-30.84 17103.53円 Topix:-4.25 1377.60p
(前日)NYダウ:+19.66 17535.39$ ドル円:113.56円
今日も…昨日同様の値動きに…予想では127円の権利落ちに。-30円安って言っても…
売買代金は相変わらずの低水準。1.83兆円。2兆円を超えません。
好決算のニトリなど小売り/内需株中心に全面高。セブン&アイも5000円回復。
何にしても…安値を買っておけば…どちらも…共有銘柄。
セブン&アイに関しては、このブログでもふれましたが、2/23日には4370円の安値に。
急伸したニトリでも…2/12日に7700円の安値。本日は10500円に。
当然ですが…上がって強気になっても始まりません。
個別株では…一か月単位で臨んでみれば…それ相応の安値が示現するもの…
安値には…絶対的な安値と相対的な安値があります。
右肩上がりの高成長銘柄では…相対的な安値の見極めが要求されます。
だから…事前に狙い目を定めておく。しかも、二段戦法で。
往々にして…狙い目がやってくると…まだ下がるって?誘惑…躊躇するものです。
怪鳥ハシビロコウを見習いましょう!
銘柄を決め、狙い目を決める…あとは、焦らず!慌てず!躊躇せずに!
注目されたイエレン議長公演は…market\freindlyの内容になったようですが…
金融の正常化が言葉通り”正常化”ならば…一時的に、marketに優しくても、問題の先送り。
市場はわがままなもの…期待値が膨らむ一方に…
米国株の堅調も永遠ではありませんね。