5/6日 日経平均:-40.66 16106.72円 Topix:-1.64 1298.32p
(前日)NYダウ:+9.45 17660.71$ ドル円:107.18円
5/1日号の週報では…
①16000円がkeepできるかがポイントか…その場合、ドル円が105円で止まるか…
②日銀への”失望”は筋違い!”追いつめられる日銀”は今年のテーマに…
③GW中は、一喜一憂しても始まらない…行楽を楽しもう! 連休中の急落も行楽の一つに…
④”日銀”が通過すれば、5/13日のSQがやってくる…
⑤再度、今年の”市況想定”や、〝狙い目”など基本数値の確認を…
…等々に関し解説しましたが…
さてさて…次の波乱は…13日のSQに向けて…となってきます。五つの波乱要因ですね。
”五つの波乱要因”…まずは、雇用統計。数値は悪化するも、市況には無風でした。
逆に…数値に鈍感なだけに…結局は米国株が崩れるかが…最大のpointに…
SQに関しては…狙われるオプションがありました。+-1000円がtargetになりやすい?
今回は…SQまでの日数や、裁定買い残が2兆円規模と低水準から、+-500円かもしれませんが…
どちらにしても…上でも下でも…上がれば、good! 下がれば、welcome!で…
また、SQの波乱は、前二日と後一日。11日と12日。16日に注目。
特に12日は…11日の引け後にトヨタの決算発表。トヨタの数値次第では波乱が加速する事にも?
そのトヨタ。例えば、この先…2年。株価が低迷し、4500円から6000円の循環としたら…
果たして…トヨタに魅力がないか?
では…投資家にとって、8000円以上のトヨタを買うのか、5000円以下のトヨタを買うか?
どちらが、魅力があるか…自明ですね。しかも…2年間は株価が上がらないならば…
トヨタに関しては、トヨタ・グループ株式Fと言う投資信託があります。
トヨタ株を50%。残り50%を、デンソー、アイシンなどグループ各社を、時価総額の比率で構成。
5000円単位で購入できます。この投信を、毎月、10万円、2年間購入してみたら…
毎月一定の額を購入するのは、ドルーコスト平均法…2年を通じれば、安値を買うことにも…
しかも、毎月の10万円は、年間の120万円。NISA講座にも…一回休めば贈与にも使えますね。
中小企業の含みづくりにも…
要は…株式投資の基本は…安値を買う!事に違いありません。