5/31日 日経平均:+166.96 17234.98円 Topix:+13.79 1379.80p
(前日)NYダウ:休場 ドル円:111.24円
低迷を続ける売買代金でしたが…31日は2.87兆円。日経平均は、17234円に。
一見…相場の盛り上がりに見えますが、大引けの一商いで、約1兆円の売買代金。
MSCIの銘柄の入れ替えに、月末特有の売買が重なりました。何とも…自然体ではないですね。
それでも…是非は別として、年金運用を担う者としては、月末高は、それなりに、good!
常に…上がれば、good! 下げれば、welcome! この余裕が大事に。
5月に関しては、toyotaや三菱UFJなど、大型株が堅調に推移。円安も追い風に…
強気の解説がされだしましたが、要は大規模の自社株買い。
閑散な相場に継続的な買いが、相場を支えました。でも…そろそろ自社株買いも”玉ぎれ”に?
またまた…週刊誌に…日経平均の年内に20000円って記事が…いつもの、煽りって思いましたが…
その記事の出本は、野村證券。野村証券に限らず、証券会社は強気に…減収減益でも…
一方で、その野村証券の社長。27日の日経新聞のインタビュー記事では、19000円だって。
まあ…20000円も19000円も大差ないといえば大差はありませんが…
ただ…20000円が会社としての、オフィシャルな数値ならば、社長自らが19000円っていうのも…?
勿論、それぞれには、前提がありますので…だから、如何?って事もないのですが…
それよりも…
同新聞の27日の”交遊録”。 義兄が執筆。何となく誇らしい気持ちに…