かくあるべき論が不可欠に…

6/7日 日経平均:+95.42 16675.45円 Topix:+8.34 1340.77p

(前日)NYダウ:+113.27 17920.33$     ドル円:107.60円

 

メジャーSQを控えても…現物の売買代金は、1.78兆円。

是非は別として…SQへの盛り上がり自体も…tone-dawn…

直近の相場の特徴は…レバレッジETFにマザーズ銘柄に集中。市場規模は縮小の一途に…

その象徴が…野村Hに日本取引所Gの株価。

過去には業界の雄。ガリバーって呼ばれた野村H。その株価が相場の”指標”にもなっていましたが…

その野村Hの株価。昨年高値が909円。7日の終値が、443円。半分以下に…

いくらなんでも…って思われますが…日本取引所Gの株価も、2240円が1342円に。

昨年高値から比べても…確かに、安値に…しかも、絶対的な安値水準に…

ならば…我々の方針。安値を買う!に当てはまるか…

その前に…共有銘柄として選別できるか…ここがポイントになるかもしれませんね。

勿論、400円割れや2000円割れならば…戦術での対応ならば有効と思えますが…

やはり…個別企業には、将来に対する、”夢”が必要に。

特に、業界のリーダーには、かくあるべき論が不可欠に。

 

一方で…共有銘柄のピジョンが急伸しました。+447円高の3420円に。

ピジョンの安値は、2/12日の、2109円。数か月で、62%の上昇に…

いつもの事ですが、後出しジャンケンならば誰でも言える事…実際、安値で買えたか…?

そのためには…銘柄の選別が基本中の基本に。

その意味で…我々は銘柄を共有し、その共有銘柄でも安値は十分に買えることに…