6/10日 日経平均:-67.05 16601.36円 Topix:-6.69 1330.72p
(前日)NYダウ:-19.86 17985.19$ ドル円:107.05円
問われる金融政策の効果と今後…歴史的な世界的な金利低下…
これ程までの金融緩和でも…一向に物価は上がらない…
ここまで政策の効果が現れなければ…普通は、政策の誤りを考えなければ…
不思議な事に…出口の検討は時期尚早だって結論に。普通ではないのです。異常の極み!
15日はFOMC。16日は日銀政策決定会合。特に日銀。おきまりの…16日の後場から。
何しろ…毎回毎回…後場からの半日で…ジェットコースター的乱高下。それでも、証券界は懲りない?
12/18日の補完措置を受けて、その日は後場から887円幅の乱高下。
1/29日はマイナス金利の導入でした。急伸し急落し急伸。上下871円幅に。
3/15日は現状維持から、-237円の急落。
そして、前回の4/28日は、期待値が先行し、現状維持の発表から-900円の急落。
日銀の政策は、市場の混乱を招いても…その効果はほとんど見当たらない?
それでも…
今回は、三菱UFJの国債のプライマリー・デイラー返上もあって、金利には手をつけがたい?
だからって…ETFの増額なんて…と思いますが、証券界の期待は高まるばかり…
銀行のリーダーは明確でも、証券のリーダーは不在? 近い将来には、証券のリーダーも三菱UFJに?
とにかく、日銀の市場介入。百害あって一利もないと思えますが…
さて、週末のCME日経先物。16290円に。
実は、先週の6/3日のCMEは、16330円でした。限月交代を考慮すれば同水準に。
現物も、6/3日が、16642円。10日が16601円。ドル円が108.64円が、107.05円。
今週は先週のように下げ渋れるか?
テクニカル的には、日経平均の移動平均。5日/25日/13週/26週が、16600円水準へ収斂。
25日移動平均の標準偏差は収束の極に。拡散の直前に…
この状況は…±1000円は振れる可能性が…さて、どちらに?
どちらにしても…big-event…何が起きても驚かない…
上がれば…good! 下がれば…welcome! いつもの事ですね。