7/19日 日経平均:+225.46 16723.31円 Topix:+14.29 1331.39p
(前日)NYダウ:+16.50 18533.05$ ドル円:105.98円
15日の4760億円の売買代金にも驚きましたが…何と7000億円を超えてきました。
任天堂! 一銘柄の売買代金です。ポケモン-go…まさに、ピッカ!と光れば…
100株単位でも、300万円必要な超値嵩株。それでも…7000億円超まで膨れ上がる…
ゴ-ルドマンサックスからは、売上高が2000億円の世界最大級のスマホゲームになった場合、任天堂の
純利益は170億円増加するとの試算が…
では…この数値の分析は…
任天堂の2017年度の純利益予想は、350億円。前年度の2.1倍。 350+170=520億円に…
ところが、四季報によれば…
「期末に新型ゲーム機が貢献する一方で、wiiu激減、3Ds続落。ただ、スマホゲーム新作を下期複数
投入。3Ds大型ソフト「ポケモン」と好採算のフィギュア拡充で盛り返す…」
そして、東洋経済の予想として、2017年度は350億円。2018年度は520億円を公表しています。
すでに…四季報には書いてあったのです!
任天堂の年初来安値は、6/28日の13360円ですから…ポケモンがピカチュウ!ってなって初めて反応?
買えば上がる…上がるから買う…この繰り返し…
決して、否定するつもりはありませんが…アナリストの多くは、四季報も読まない事に…?
ここまでの急反発を見せられれば…誰も気分はそぞろに…?
それでも…安値を買う!が「基準」ならば…誰が考えたって…任天堂は安値ではありませんね。
四季報に書いてあっても…安値はなかなか買えなかったのです。
上がるから買う…上がって強気は世の常。買わない余裕も必要に…