下がって買えなければ…?

7/26日 日経平均:-6.96 16620.29円 Topix:-2.15 1325.36p

(前日)NYダウ:+53.62 18570.85$    ドル円:106.12円

 

任天堂が-5000円安。stop安の23220円。売買代金は1132億円でした。

特段の驚きはありませんね。

任天堂が「ポケモン-go」の業績インパクトは限定的と発表した事が原因と言われますが…

このブログでも、指摘しましたが「ポケモン-go」に関しては、四季報に書いてありました。

その業績への影響も、今年度は前年度倍増の、350億円、2017年度が。520億円。

四季報を読み解く…で知られるW氏までも、任天堂の株は6倍になるって強調していました。

本当に、四季報を読んでいるのでしょうか?

人の目を狂わせる…それだけ…「ピカチュウ-」は魔物って事かもしれませんね…

相場的には、日本株への鬱積を、一気に晴らす…そんな役割なのでしょう。

如何しても…任天堂を買ってみたい方は、-5000円安してから…と述べてきましたが…

下がって買えなければ…ただただ…浮かれただけに…

 

さて…日銀の追加緩和への期待が高まっていますが…注目の29日の後場…

29日は月末ですし…本当に日銀には困ったものですね。

その前に、27日のFOMC。 米国の金融の正常化は…忘れられてしまったか?

何が起きても驚かない!

また、26日からは、主要企業の決算発表…日本電産は減益でも想定以下の下振れ…でした。

どちらにしても…安値を買う!に照準を合わせれば、惑わされません。

今週が過ぎれば…雇用統計にSQ…いつもの繰り返しに…

焦らず! 慌てず! 躊躇せずに!

いつもの事ですが、上がれば、good! 下がれば、welcome!