追いつめられた日銀…29日に。

7/26日 日経平均:-237.25 16383.04円 Topix:-18.42 1306.94p

(前日)NYダウ:-77.79 18493.06$   ドル円:104.40円

 

29日の日銀政策決定会合。追加緩和が前提になってしまえば…

万が一にも…現状維持で追加緩和が見送られたら…一気に円高が進み、株は急落…

そんな懸念が…N新聞も何のためらいなく活字にしていました。

そして、期待通りの追加緩和が行われても…瞬間的には株は上がっても…その後は…

材料出尽くしと、金融政策の限界から、円高が進行し日本株は売られる…そんな解説が…

だから…29日を迎える前に、positionの整理をしておけって…

逆に、optionでは…putが大商いに…追加緩和への期待が前提になっても、準備は怠らない…

追いつめられた日銀。結果発表が注目されますが…

追加緩和が効くか効かないか…ではなく、結果発表で、狙われるoptionが…なのです。

ヘッジファンドに蹂躙される…誰がこんな市場にしてしまったのか…?

やはり、安易な日銀のETF買いに頼ってしまった市場関係者の責任なのでしょう。

 

勿論…だから高値が売れる…だから安値が買える!

戦略と戦術に徹する。混同はしない…特に、中期調整局目では、戦術に重点を置けば…

15000円から16500円の過程で、現金化は進みました。

急落してくれるならば…その現金が、またしても有効に…

カメレオンの言い分に惑わされず…狙った安値を。焦らず!慌てず!躊躇せずに!