7/27日 日経平均:+281.78 16664.82円 Topix:+14.73 1321.67p
(前日)NYダウ:-19.31 18473.75$ ドル円:105.52円
好決算を発表した信越化学とエムスリ-。特徴がよく出ていました。
まず…信越化学。朝のN新聞の解説を見て…これで急伸するって確信が…
N新聞には、好決算どころか、ROEの低さ、消極的な株式還元など、negativeな特集記事。
株価は+974円高の7163円に。一日で、+15.7%の上昇。それにしても…って感じに。
間違いなく…アルゴリズム取引のなせる業…?
一方で、エムスリー。決算自体は最高益更新の好業績。株価が急落する理由には…?
でも…株価は-320円安の3325円。-8.78%の急落。
ドイチェ証券から、投資判断の引き下げが出ていました。株価上昇の達成感が根拠でした。
株価上昇の達成感が理由ならば、7/13日の3940円時点でなぜ発表されない?
上昇にしても下落にしても…決算発表に絡んだヘッジファンドの思惑が見え隠れ。
いつもの事とは言え…なんのお咎めもない? ”kosui”の”Sekoi”…
やや…あきれた気分でいましたら…Oさんからの連絡が…
「 先生!信越化学の7000円が売れました…エムスリーは-300円安の3345円で買いました…」
元気づけられますね。ヘッジファンドの横暴を逆手にとる…合言葉の一つでした。
更に、Oさんは、エムスリ-の買いも二段戦法。3000円割れまで狙い目に…
焦らず!慌てず!躊躇せず!のまさに実践に。
この実践が戦術として実に有効に。安値を買う!高値は売る! 間違いないですね。
この我々のルールさえ守れば…ソーセイの25000円も買わないし、任天堂の30000円も買いません…
一見…地味には見えても…急がば回れで…
28兆円の経済対策や、29日の日銀の追加緩和…大きな波乱が予想されますが…
急落すれば…安値を買う! 急騰すれば…高値は売る!
周りの雑音に混乱せず、決めた事を決めた通りに実行する…自ずから余裕が出てきます。
決して、難しくないですね。