日米の好対照は…?

8/1日 日経平均:+66.50 16635.77円 Topix:-0.91 1321.83p

(前日)NYダウ:-24.11 18432.24$    ドル円:102.41円

 

下がらない米国株。上がらない日本株。日米が好対照に…

NYダウが六日連続安って言っても…六日間の下げ幅は、わずかの166.34$に。

率にしたら…-0.89%にすぎません。しかも、水準自体が史上最高値の高値水準に…

一方で日本株。この六日間では、高値が16821円。安値が16174円。

問題は、この水準。昨年の20000円は…はるか彼方に…しかも戻せない?

日銀が露骨な株価対策を行っても…

N新聞系が「市場が失望しないのは…政府との協調だ!」と言い切っても…

それでも、日米を比較すれば…なんでこんなに違うの?って実感が…

やはり…その根本にあるのは…

一般投資家の層の厚さの違い…特に日本の個人投資家の非存在…

どんなに…個人投資家の育成が急務だ!って言っても…折角、NISAがスタートしたって…

いつでも…個人投資家が高値を引き取る”受け皿”では…これでは…

 

それでも…決して難しい事ではありません。

日本の個人マネーは潤沢です。日銀に頼る必要など全くないのです。

逆に…必ず日銀は行き詰まり、ハードランデイングは避けられない…だから、チャンスがやってきます。

安値を買う!事が投資の基本なのです。

我々一般投資家も、安値を買う事を広めましょう。

手数料にならなくても…全国の営業マン。安値を勧めましょう!

個人投資家が儲かれば…好循環に入ります。 顧客第一主義を貫きましょう!