一か月前の想定に照らせば…

9/12日 日経平均:-292.84 16672.92円 Topix:-20.76 1323.10p

(前日)NYダウ:-394.46 18085.45$    ドル円:102.25円

 

米国からの激震。この激震は間違いなく何かを語っています。

米国こければ皆こける…急落は日本から上海・香港…ヨーロッパへと…連鎖は駆け巡り。

ただ…何といっても世界中で一番健全なのは米国。しかも…”イタチごっこ”。

週明けの米国株が注目されますが、先週末の急落が止まらなければ、9月利上げは見送りにも…

それよりも、クリントン候補の健康状態の方が問題かもしれません。

トランプ候補が大統領になれば…FRBも金融政策の継続や独立性が不安定に?

やはり…その前には、再度の利上げは実施しておきたい…が本音かもしれません。

 

難しく考えなければ…

丁度一か月前の週報/8/14日号で以下の解説をしました。

「日銀の異常な金融政策がいつまで増幅するか? すでに日銀のバランスシートは、GDPの80%にも

膨れ上がっています。その先に見える”破綻”は避けられないものに…

それでも、ヤメレナイ、トマラナイ… 大本営=陸軍の”失敗の本質”ですね。

それを止めるのは…外部からの”原爆”の投下に違いありません。

日本国債の格下げだったり、リーマンショック級の世界的な大混乱か…とにかく何かは起こる?

米国の利上げもポイントに…今回、日銀のETF増額や、米利上げ先送りなどを考慮し、さけられない

”ハードランデイング”を10月以降に先送りします。

8月~9月は、16500円から17500円の”ジェットコースター的循環相場”を想定。」

この想定であれば…

16500円に接近し、N新聞の論調のように意気消沈する必要はありませんね。

 

どちらにしても…9/21日!

何が起きても驚かない!を合言葉にしますが、未来は、現在+過去…の延長線上に。

不連続に思えても…必ず、”兆”は示されるものです。