日銀の指値オペ…何のため?

2/3日 日経平均:+3.62 18918.20円 Topix:+4.58 1514.99p

(前日)NYダウ:-6.03 19884.91$   ドル円:113.08円

 

国内10年国債が0.15%に急上昇…金利上昇は米国主導の景気回復の結果…

価格は市場が決める事…のハズですが…

昼過ぎ…日銀は異例の指値オペ。0.11%まで無制限に購入…10年国債金利は0.09%へ…

債券市場のみならず…株式も為替も…前場とはベクトルが逆に…

日銀のさじ加減で市場は大混乱…とにかく…日銀に逆らったら…こんな市場に誰がした…?

トランプ大統領が名指しで…日本を為替操作国って口撃。

日銀や財務省は…為替操作ではないって弁明していますが…

トランプ大統領は”資金供給による…”って明らかに日銀の金融政策を指摘…

その直後の日銀の指値オペ。このオペから…日米金利差拡大から113円を回復する円安へ…

麻生大臣も会見では…円高是正のための金融政策って発言。物議を呼びましたが…

さてさて…閻魔/トランプ大王の前で詭弁が通用するか…

 

さて…注目の米雇用統計。22.7万人増と事前予想数値を超えた改善へ…

更に金融規制緩和の大統領令。NYダウは20000$を回復。

ゴールドマン一社でNYダウを70$以上押し上げました。日経先物も19090円に。

トランプ大統領の財務はゴールドマンで占められていれば…

驕れるものは久しからず…諸行無常…って思い出されますが…