4/10日 日経平均:+133.25 18797.88円 Topix:+9.88 1499.65p
(前日)NYダウ:-6.85 20656.10$ ドル円:111.41円
米国のシリア攻撃…いち早く強烈な支持を送ったA首相…
ただ…考えれば考えるほど…”なぜ?”が湧いてくる…簡単に列挙してみれば…
(疑問①)
反政府勢力に対しP大統領とT大統領の蜜月から優位な展開を維持しているアサド政権。
生物化学兵器を使用する動機に欠ける…何で自ら墓穴を掘ることを実施するか?
(疑問②)
T大統領は…人道的立場を強調したが…急に”Justice”って言いだしも…
だったら…アレッポの悲劇に対してはどうだったのか…何を今さら?
(疑問③)
4日の生物化学兵器の使用から二日後には爆撃。こんなに手際よく戦闘配備が可能なのか?
そもそも…他国を攻撃するのに…客観的な証拠は必要ないのか?
国連安保理って何のために存在するのか?
(疑問④)
体面を重視する中国首脳に対し、誰が考えたって”顔に泥を塗る…”的なタイミングだったのでは?
北朝鮮問題への恫喝なのか…妥協なのか? 米中首脳会議の最中でした。
(疑問⑤)
そして。ロシアとの関係は…?
T大統領とP大統領は…大の仲良しだったはずなのに…中東情勢は泥沼化へ…
額面通りならば…P大統領の面子は丸つぶれに…
……
勿論ですが…単なる”偶然”ではありませんね。必ず…そこには”必然”が…
その”必然”が何なのか…きな臭い4月がヒートアップしてきたようです。
1月~3月の外国人は、2.4兆円の売り越しに…それを、1.5兆円の日銀ETF買いで支える…
その外国人の懸念は…
「Abexit」と「AIKOKU」だそうです…
「Abexit」は「Brexit」になぞられ…
「AIKOKU」は…Abroad Investors were Knoched Out by Kagoike Uncertainty。
国内ではTVのワイドショーですが、海外投資家は事のほかA首相の市場介入を懸念している?