Toyotaは”アベノミクス”の象徴?

4/13日 日経平均:-125.77 18426.84円 Topix:-11.23 1468.31p

(前日)NYダウ:-59.44 20591.86$   ドル円:109.032円

 

後場から…更に引けに向けて…明らかに日銀と思しき玉手当てが…

忖度が始まった…? 相場に忖度は禁物に決まっているのに…

今や…”Abexit”とまで言われているのに…”アベノミクス”が”Abexit”…

その”アベノミクス”は円安政策に株高政策…

その象徴的な会社/株価が”Toyota”…円安メリットを享受し賃上げも率先し法人税も…

では…Toyotaの株価は…指数よりもいち早く本格調整に…

Toyotaの株は、2011年11月に2330円の安値を付け、2015年3月に8787円の高値に。

約三年で3.77倍に…まさに…”アベノミクス”象徴…日銀の審議委員もToyotaの要人が…

その後…2016年7月の4917円が”トランプラリー’から12月に7215円になりましたが…

4/13日には…5672円に…この水準は”トランプラリー”直前の水準。

折角…T大統領に…いち早く”ポチ宣言”までやっていたのに…

明らかに…Toyotaの株からは…日本の株は調整局面に…

それを…日銀の忖度で…お化粧してしまう…

株価が何を語っているか…ごまかしてしまう?これが”アベノミクス”の本質かもしれませんね。

 

さて、そのToyotaの株価ですが…

まずは…どの水準で、一旦の安値を付けるか…大台的には…5500円なのか5000円なのか…

焦らず…慌てず…見極めを!