最も信頼できる指標は?

日経平均 17217.93 -235.58 日経先物 17160 -230 円/ドル  117.64
TOPIX 1721.59 -18.52 TOPIX先 1715.5 -23.0 10年国債 1.665
出来高 274586   NYダウ 12234.34 -34.29 WTI 62.00
売買代金 35290   ナスダック 2404.21 -11.94 665.10

丁度一週前の、このブログを読み直してみてください!
「上がって強気!下がって弱気は世の常」「後から振り返れば・・・・・盲目が支配している」って
書き始め、個人的に最も信頼している「指標」を紹介しました。
残念な事ですが、その「指標」、今回もドンピシャリ!だったのです。
その信頼度は、ひょっとすると100%に限りなく近いように思えます。
その意味では、土/日の「指標」が、どうでてくるか?最大の注目点となります。
既にロイターでは、次の様な解説がでていました。(3/2日16:00)
「SQを控え高水準の裁定買残に不安」(何を今更?)
今週に入り、既に-1139.96円(18300.39-17160.43)日経平均は下がっているのです。
さあ、先週「明確な売り材料は無い」って書いていたN経済新聞、今度はどうでるか?
確かに、盲目であれば、明確な不安材料も見えないのは事実なのですが?

丁度一週前の、このブログでは、明確な危惧として次の三点を上げました。
先物の裁定買残が過去最高!
株式取得機構の大量の売り出し(→需給悪)
米国株式の不安
そして、25日移動平均との「5%乖離」と26週移動平均の標準偏差から、18480円が「壁」って
計測しました。(結局、高値は18300.39円でした。)
そして、大事な事は、この危惧がどうなっているかなんです。
実は①も②も需給悪で、需給悪は価格で調整されるのです。
既に、日経平均は1000円以上下がっています。この先は、狼狽売りなのです!
そして、③ですが、米国経済は、非常に難しい局面に入っているのですが、急落後の米国には
政策があります。ここが、根本的に日本と違うところなのです。
週末/週明けを乗り切れば、当面、米国は落ち着くと思います。

昨日も述べましたが、そうならば「下値のメドは?」なんです。
25日移動平均(17660.83円)からの「5%乖離」は、17660.83×0.95=16777.79円!
26週移動平均までの調整ならば、16749.64円!
年初来安値(1/11日)は16758.46円!
こう考えれば、おそらく、17000円割れを想定しておけば充分?って考えます。
しかも、またまたSQに絡んでいるのです。
ここは、安値を買う!って強い意志が、全てを解決すると信じます。
安値を買う!って思えば、波乱は月から木曜日(+金の前場)で買場は四日と半日なのです。

先週、1300円下がっても、トレンドは少しも変わらない!って説明しました。
トレンドは変わっていないのです!
その意味で、最も信頼のおけるN経済新聞の土/日の解説を読んでみましょう。
不安/狼狽/弱気/心配・・・・・なんて読み取れれば、相場は、直ぐに上を向くと確信します。