日銀が買わなくなったら…

7/18日 日経平均:-118.95 19999.91円 Topix:-5.00 1620.48p

(前日)NYダウ:+84.65 21637.74$   ドル円:112.09円

 

さてさて…閉会中審査を控えても…又しても、I防衛相への疑惑が…共同通信。

”レッドカード”は一発退場…それが、何度も出されずに…結局は、審判も組織へも不信感が…

だから…昨年末から…A首相の”女性問題”を強調してきましたが…

いくら…側に置きたくても…

繰り返します。”レッドカード”は一発退場。その”一発目”で処置していれば…

一極集中の”裸の王様”…驕り高ぶりが…必要不可欠な”バランス”感覚を失わせる事に…

まあ…A政権の両輪…”支持率”と”株高”。その”支持率”に激震が…

時事通信の世論調査。その支持率が”29.9%”という数値。当然でも驚きも…

 

さて…一方の”株高”政策。18日の前場のTopix。-0.56%安ですから…日銀のETF買いが…

日銀が買えば買うほど…日銀が買わなくなったら…株式市場はどうなるか?

それは…債券市場でも…日銀が国債を買わなくなったら…? 難題が…

それでも…A政権から国民生活に”軸”を移せば…

日銀が買わなくなって…株価が急落しても…国民の株式保有率は低いまま…

株高の影響が限定的ならば、株安の影響も限定的に…

また、国債が暴落しても…金利が急上昇しても…膨大な現預金に”金利”が付くことに…

一時的に、政策失敗の”つけ”は回っても…逆に、国民生活は豊かに…

確かに…”士農工商”であれば…生かさず殺さずが…”農民/国民”への対応なのでしょうが…