| 日経平均 | 17009.55 | 265.40 | 日経先物 | 17000 | 300 | 円/ドル | 117.25 |
| TOPIX | 1694.08 | 17.02 | TOPIX先 | 1687.5 | 19.5 | 10年国債 | 1.575 |
| 出来高 | 190218 | NYダウ | 12110.41 | -49.27 | WTI | 57.11 | |
| 売買代金 | 27337 | ナスダック | 2372.66 | -6.04 | 金 | 653.90 |
本日、日経平均は17009.55円(+265.40円高)と17000円を回復してきました。
TOPIXは、1694.08p(+17.02p高)と、銀行株の低迷を反映していました。
出来高は、19億218万株、売買代金は27337億の低水準、先物主導の一日となりました。
また、新興市場のマザーズ指数は、997.10p(-13.27p安)と1000pの大台ワレとなっています。
難しい理屈はいりません!
見ての通り、銀行株指数と新興株指数が売られているのです。
何故でしょうか?
まずは、銀行株に関してですが、連日の急落は異常です。
25日移動平均線との乖離は、本日の安値で、三菱UFJが-12.2%、三井住友が-11.7%、みずほFが
-11.8%となっています。(三菱UFJ:126万円、三井住友:101万円、みずほF:73.3万円)
日経平均やTOPIXが、大幅高となっても、全くの無反応、逆に売られているのです。
当然なのですが、売りが多ければ下がります。
では、誰が、この時期に(三月末を控え)叩き売ってくるのでしょうか?
おそらく、オプションが隠れているのでは?と思っています。
そして、オプションであるならば、期末(最終受け渡し)をまたがない?
権利付き最終日が3/26日(月)で、オプションを組成する場合、最終日は避けるでしょうから、
オプションであるならば、銀行株も、一両日には落ち着きだすのでは?と思っています。
残念な事ですが、その権利行使日や行使価格に関しては、全くわからないのです。
ただ、無理矢理に叩きうるのですから、それなりの「歪み」は出てくるのです。
商いを伴って「下ヒゲ」をつける? その意味で、本日は?
次に、新興市場に関してですが、一向に下げ止まりません。
やはり、指数主導で、個別銘柄が売られているようです。
とにかく、新興市場に関しては、ヤフーの値動きで判断してみましょう。
そのヤフーが下げ止まりません。
本日のヤフーの安値が39200円で、06年10/13日の安値が39150、東証上場来安値が03年11/28日の
38750円へ急接近してきています。
この水準で、やはり大量な売りが、頻繁に出てくるのです。これまた、異常?
間違いなく、銀行株と新興株、正念場を迎えたようです。
ただ、異常は異常故に、必ず是正されます。
特に、指数やオプションが絡んだ場合、その巻き戻しも起きるのです。
少なくても、安易な売却だけは避けたいものです。
個人的ですが、本日は、三菱UFJの127万円、みずほFの748000円を買いました。
三井住友は101万円の指値をしましたが、不出来でした。
全て買い増し(買い下がり)です。(一割の値下り?)