北朝鮮の核実験がなくても…

9/4日 日経平均:-183.22 19508.25円 Topix:-16.04 1603.55p

(前日)NYダウ:+39.46 21987.56$   ドル円:109.76円

 

今度は…北朝鮮の核実験…北朝鮮の威嚇はさらに強まる…

日経平均の20000円回復が視野に入ってきた矢先…”北朝鮮”がなければ…って解説も。

それでも…チャート分析の基本からは…25日や13週移動平均が下落中の戻りの目途は…

その移動平均値。先週末の25日が19692円。13週が19886円。株価の終値は19691円に。

結果的には…セオリー通りに。

また…逆に、26週移動平均値は上昇を継続。移動平均が上昇ならば…

株価は、その上を推移。下落のメドは、その平均値。26週値は19593円。

先週は、26週を下回ってからの反発。26週自体の上昇が継続されました。

その26週に関して、株価が26週を下回っていますから、今週も下落へ転じるかがpointに…

その週末の対応値が19604円に…

ただ…一旦は下落に転じても…対応値は、10/13日のSQに向けて急落…対応値は18335円に。

急落を除けば…本格的な調整があるとすれば…10月以降って事にも。

 

そして…我々の対応は…何が起きても驚かない…

今は…石橋を叩く勇気に…無駄でも転ばぬ先の杖…休むも相場に違いない?…

勿論…そんな想定自体も間違っている…常に懐疑心を貫く…

だから…いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底!

ただひたすら…安値を買う!の一言に…

日本の時価総額top20社に…PER=30倍以上、PBR=3倍以上のセグメントをかけてみると…

時価総額8位のキーエンスに、14位の任天堂、19位のファーストリテイリングが…

それぞれ…それなりの”材料”がありますが…

時価総額という”株価×発行株数”からは…高値だって事にも…

安値を買う!って基準に立つならば…おのずから銘柄は選別される事に…