上がってからでは?

日経平均 17544.09 300.04 日経先物 17580 310 円/ドル  118.83
TOPIX 1730.52 26.20 TOPIX先 1733.0 30.5 10年国債 1.690
出来高 231361   NYダウ 12510.30 128.00 WTI 64.64
売買代金 30166   ナスダック 2450.33 28.07 669.70

上がってからでは・・・・・・?
それでも、月曜日の急落と、昨日/今日とは何も変わってはいないのです。
安値を買いましょう!
このブログや勉強会の「コンセプト」ですね。
まして、今年の最大のテーマは「M&A」!誰も異存はないのです。
五月からは「三角合併」も始まります。
その「三角合併」は、小泉政権の米国への「贈り物」なのです。
仕掛けてくるのは「外国人」、その「外国人の日本株買い」が再燃し始めました。
このブログや「週報」では「外国人買い」と為替の関係について述べました。
円安と株高は、円高で株高の序章にすぎないのです。
今日の為替がどうなのか?
上がってからでは、誰だって物申せるのです。(上がって強気では安値は買えません!)

昨日は、トヨタが年初来の安値7330円となりました。
「あなたの言っている事は、難しくすぎる。私には分からない・・・・・。株価も下がる一方だし、
今月で会員は取り下げるので・・・・・」(皮肉を込めた連絡でした。)
残念ですが、難しくしているのは当の御本人なのです。
まして、会員と言っても、一切の投資勧誘は規約の禁止事項なのです。
それでも、言われる当人には、結構、堪えるのも事実なのです。
僅か二ヶ月間の「上げ下げ」で、必要とされない情報だったのでしょうか?
コンセプトは「安値を買いましょう!」なのです。
しかも「安値」は、結果的には「点」なのですが、その局面はゾーンなのです。
だから、買い下がる!
株価が下がっていなければ、安値は買えないのです!

だから、このブログでは、900円の新日鉄には一言も触れません。
逆に連日、安値を更新した「都銀株」に関しては、こだわり続けているのです。
だから、週報では馴染みのない?「ストキャス」も「例」に引きました。
何も難しく考える事なんて、少しも無いのです。自分の「目」を信じる為だけなのです。
そして、上がって強気は世の常?なのです。
期初から「弱気」になった国内機関投資家は、明日からどうするのでしょうか?
とにかく、安値を買いましょう!
コア銘柄を中心に都銀株や主力株も、やっとtake-off開始?かもしれません。

この「安値を買いましょう!」の為に「週報/会員」を募集しています。
是非、「お問い合わせ」下さい。