物申します!

日経平均 17743.76 258.98 日経先物 17760 230 円/ドル  119.25
TOPIX 1738.10 21.02 TOPIX先 1738.0 19.5 10年国債 1.689
出来高 190650   NYダウ 休場 休場 WTI 休場
売買代金 22713   ナスダック      

こうなれば「強気」になるのでしょうか?
本日、日経平均は+258.98円高の17743.76円となりました。
これで日経平均の「新値三本足:日足」が、一ヶ月ぶりに陽転しました。
また、一目均衡表の先行スパンの17730.41円を超え、雲の上にでました。
これで・・・・・・・?
3/5日の安値(16532.91円)からは、1210.85円上がっているのです。
先週の4/2日(月)の安値(16999.05円)からでも+744.71円上がっているのです。
この間、どれだけ「弱気」が蔓延したか?
如何に「上がって強気!下がって弱気!」が意味がないか!

戻りの悪い日本株に対し「世界同時株安の余震続く」(野村週報)って解説したり「新年度の
会社予想は保守的なものとなり、その結果アナリストの新年度予想増益率も引き下げられる」
こんな解説がまかり通っているのです。
おかしいと思いませんか? 「世界同時株安の余震が続く」のは日本だけなの?
会社側の予想が保守的になるって解っていて、どうして予想を引き下げるの?
アナリスト諸氏に物申します!
もう少し、真面目にやってください!」
米国の雇用統計から、円安(119円台)になって業績不安が薄くなった?
そこには、言い訳ばかりで、何の検証も反省もないのです。

テクニカル面では強気に転換?
それでも、このブログや「週報」で強調しましたように、既に、ストキャスではシグナルが!
急落局面で「下値のメド」を計測できなくて、何の為のテクニカル分析なのでしょうか?
チャーチスト諸氏に物申します!
もう少し、自信を持ってください!」
結果がでてからでは、誰にだって「・・・・だった。」と言い切れるのです。

本日、KDDIが100万円を超えてきました。(KDDIの寄与率は?)
コア銘柄はどうでしょうか?
都銀株は?
そして、今週の注目株は?(週報をご参考に)
週末(4/13日)はSQとなります。今回は「下がるとは限らないSQ」と解説しました。
毎月、売り叩かれた「SQ前の月曜日」が大幅高となりました。
とにかく、徹底した押し目買いで対応しましょう。