| 日経平均 | 17527.45 | -100.85 | 日経先物 | 17610 | -40 | 円/ドル | 119.37 |
| TOPIX | 1716.11 | -9.49 | TOPIX先 | 1721.5 | -3.0 | 10年国債 | 1.685 |
| 出来高 | 195190 | NYダウ | 12720.46 | 108.33 | WTI | 63.61 | |
| 売買代金 | 28625 | ナスダック | 2518.33 | 26.39 | 金 | 694.50 |
期待はずれ?
何しろ、シカゴの日経先物は17885円(+235円高)だったのです。
それでも、現物市場に実需の買いが無い以上「絵に描いた餅」には違いないのです。
シカゴの値を受けても、上げきれずの日経先物は17800円(それでも+150円高)での寄り付き。
その後、9:00の「高値」17810円から、一転14:01の「安値」17470円(-180円安)まで340円幅
下げ続けました。またしても、外資系証券会社の先物売り!でした。
米国のS&P500は、六年七ヶ月ぶりの「高値」になりました。
欧米も上海も!
日本株の「戻りの悪さ」が際立っています。(N経済新聞ですら指摘し始めました。)
それでも、国内に「買いの主体」が存在しない以上、仕方はないのです。
本日、アルバックが+430円高の3990円、東京エレクトロンが+440円高の9010円を付けました。
GS証券の「強い推奨」となったようですが、両社ともに昨日と何の変化もないのです。
野村證券が、以前から両社を高く評価していましたが、それでも全く低迷していました。
指数が急落しても、買いが多ければ、片方で急騰するのも事実なのです。
このブログの評価も正しかった?と思っています。
両社とも、安値を買う時間は十分すぎるほどあったのです。
野村證券の「日本株投資戦略(4月号)」では「年度毎に変化する物色動向に注目」として
07年度は「金融・小売」と「機械」に注目!としていました。
その目玉の「金融」が売られているのです。
本日の急落の「裁定」は三井住友に集中しました。(三井住友の安値は-4万円安の108万円)
安値は十分に買えるのです!
また、同レポートの「新規組み入れ銘柄」に日本特殊陶業がありました。
日本特殊陶業に関しては、このブログでも何度も紹介してきました。
プラグ/センサーで世界一の会社なのです。
本日も2135円と昨年来の安値ゾーンで低迷中。(昨年来高値3150円/安値1980円)
これだけの「割安株」がどこにあるのでしょうか?(PERは14.8倍/PBRは1.77倍)
インテルの決算発表を気にする前に(今晩の予定)三角合併に注意なのです。
同社の取引先最大手の「インテル」がTOBをしない理由はないのです。
しかも、世界一の「プラグ」が流失して、日本の自動車は走るのでしょうか?
全くの無防備になっているのです。
それにしても、GS証券がレポートを出せば急騰して、野村證券がだしても・・・・・?
野村のOBとしては、何か寂しさを感じてしまうのですが。
個人的ですが、本日は三井住友の110万円を買いました。