| 日経平均 | 17481.21 | -215.76 | 日経先物 | 17450 | -210 | 円/ドル | 121.28 |
| TOPIX | 1715.54 | -22.57 | TOPIX先 | 1711.5 | -23.5 | 10年国債 | 1.715 |
| 出来高 | 189743 | NYダウ | 13441.13 | -84.52 | WTI | 64.18 | |
| 売買代金 | 27127 | ナスダック | 2537.92 | -39.13 | 金 | 653.29 |
先週は14日~16日、今週は25日が重要な変化日でした。
どうも、週末は「何が何でも上げさせない!」って?単なる偶然とも思えませんね。
一昨日はグリーンスパン発言、昨日は米国株安を受けての下落となりました。
中国を心配し、米国を懸念する。しかも極端に!
その中国も米国も、日本の心配/懸念をよそに上昇しているのですから・・・・・・。
トピックスは1750pが「壁」?なんて、どんなスキームなんでしょうか?
どちらにしても、この不自然なもみ合いが三ヶ月に及んでいます。
上か下か?
上!って断言したいのですが、何が何でも・・・・・の圧力も健在なのです。
それでも、何かが変わろうとしているのです。
先週の「週報」では都銀三行と新興市場をポイントに説明しました。
今週に入り都銀三行が急騰しました。
先物主導でトピックス型の裁定に、都銀株は絶好だったのです。(貸株市場で株券を調達)
都銀が上昇すれば、売り裁定に利用されるのは?
これ以上、トヨタ/ホンダを売り叩けますか? NTT/ドコモを売れますか?
3/5日からの反発でトピックスは5.85%上昇しています。(1656.74p→1753.65p)
この間、時価総額上位10社で上昇したのはキャノンとソニーだけなのです。
こんな不自然な事はないのです。
何が何でもの・・・・のために、トヨタ/ホンダ、都銀三行が売られたのです。
繰り返します。トピックスは時価総額です。
銀行株の急騰に、トヨタ/ホンダも下値固めが確認されだしました。
NTTはPBRで、ドコモは配当利回りで、これ以上売り叩けますか?
どうも、何が何でも・・・・・にも、相当な無理が生じているのです。
また、注目の新興市場です。
既に、99.99%鉄壁のシグナルは点滅しているのに、自信喪失/総悲観・・・・・・?
5/18日のN経済新聞夕刊の「注目株ヲ斬る!」にインデックス(4835)が紹介されました。
「下方修正続きでさえない!」って強調されていました。
インデックス(4835)は5/18日の31700円から今週末には46350円になっています。
僅か五日間で46.2%上昇しているのです。
このブログで「ご参考」にあげましたACCESS(4813)も、371000円が471000円へ上昇!
楽天もミクシイもインテリジェンスだってプロデイユースも・・・・・・
先週の「週報」では「経営者の理念と配慮、それに個人投資家の勇気!」と述べました。
如何だったでしょうか? 言葉以上に、実践は容易ではないですね。
このブログのコンセプトは?(安値を買う!でした。)
だから、銀行株も買い下がったのです。
2000円の三菱商事は「激安」でも、2800円になれば「安値」ではないのです。
そして、今!トヨタ/ホンダが take-off 寸前?
人気集中の海運/非鉄への波乗りも否定はしませんが、安値を買う!にこだわれば・・・・?
足元、安値銘柄は思いのほかあります。(目が行かないだけなのです!)
一例をあげておきます。
大成建設(1801)大林組(1802)旭化成(4005)デンソー(6902)トヨタ(7203)
ホンダ(7267)NTT(9432)ドコモ(9437)東電(9501)フジミインコ(5384)・・・・・・