6/20日 日経平均:+276.95 22555.43円 Topix:+8.83 1752.75p
(前日)NYダウ:-287.26 24700.21$ ドル円:110.16円
往々にして…”変化”には最終局面になって初めて気が付くものです。
日経平均ならば…1月の高値が24129円。6/20日が22555円…-6.52%の下げにすぎません。
ただ…1月の高値を牽引した銘柄では…
ファーストリテイリングを除き…東京エレクトロンが-20.5%、ファナックが-33.4%、信越化学が-26.4%、任天堂が-26.5%…
それぞれの主力株の26週移動平均も下落…短期も中期も下落トレンドに…
ここまで下がってしまえば…既に1月までの”大相場”は終わっているに違いないのですが…
勿論…それら急落銘柄の株価の位置は…日足でも週足でも…”-3σ”の水準まで下がりました…
当然のことながら…確率分布からは…自律反発の水準に…
”-3σ”からの反転は…少なくても”-1σ”までは…中央値まで戻る事も…
いつものYさんが…19日に信越化学の9771円を”戦術”で買ったのも…戻りが10500~11000で有効に。
おそらくは…信越化学ならば…当面は…9500円から10500円の循環と想定すれば…
既に…指数を牽引した主力株が”天井”を打ったなら…
遅かれ…”指数”も相応の下げは避けられない事にも…その”変化”を見逃さない…
どちらにしても…戦略と戦術に徹すれば…
そして…当面は…”木を見て森は参考程度に…”…景色の変化に惑わされない対応が肝心に…