| 日経平均 | 17779.09 | -274.29 | 日経先物 | 17790 | -310 | 円/ドル | 121.12 |
| TOPIX | 1756.16 | -23.56 | TOPIX先 | 1758.5 | -20.5 | 10年国債 | 1.890 |
| 出来高 | 344631 | NYダウ | 13266.73 | -198.94 | WTI | 66.93 | |
| 売買代金 | 51325 | ナスダック | 2541.38 | -45.80 | 金 | 665.20 |
仕方なし?って言ってしまえば仕方がなかったかもしれません。
6/7日の米国株安(NYダウ-129.79$)には「下がって強さを知る!」でも、さすがに6/8日の
米国株安(NYダウ-198.94$)には抗し切れませんでした。
米国10年債利回りが、一気に5.136%に急落、日本の10年債も1.92%と急落しました。
金利上昇による株価下落?
ブラックマンデーの再来を危惧するレポートも出回り、不安心理は増幅されていました。
日経平均は-356.87円安の17696.51円まで下げ、大引けは17779.09円となりました。
国内に買いの主体が存在しないだけに、売りなれた連中には「水を得る」事が出来たようです。
それでも、日経平均の25日移動平均は17707.49円です。26週移動平均は17383.32円です。
まずは、25日移動平均で止まったのです。
また、これがbreakeされても、26週移動平均で止まるか?
そして、26週移動平均の「標準偏差」は301.35円と更に縮小しています。
収束した「標準偏差」は、必ず、拡散します。
ただ、上か下か?それを「標準偏差」は語ってはくれません!
ブラックマンデーの再来?では・・・・・・・、逆に、世界的にも「売り方」が窮地なのかもしれません。
海外市場の動向には注意は必要ですが、過度の警戒の中では・・・・・・?
とにかく、米国や中国の様に、上げ下げにも独自性が望まれますね。
さて、海運株や仕手系低位株の乱高下が目に付きます。
いくら見栄えがよくても、アダ花である事は間違いないのです。
乱暴な言い方をすれば「ピンサロ相場」なのです。
酔った勢いで入ってしまった「ピンサロ」に黒木瞳は決していないのです。
冷静に判断すれば・・・・・なのに、ぼった繰られて初めて後悔しても、後の祭り・・・・?
わかっちゃいるけど、やめられない? くわばらクワバラ・・・・。
それでも、ピンサロには、お金と体力が必要なのです。お金と体力?
また、この種の「ピンサロ相場」は、不思議と大相場の初期と末期に出現します。
その意味では、足元が大相場の始まりか?末期なのか?
人間なんて、およそ欲が絡んでくると、いつもの歴史は繰り返す!なのです。
上海は二週間で20%下落し、頼みのNYダウも三日間で-400$超の下落、その間に挟まって
日本は大相場の初期段階? 注目の数週となりそうです。
何度も述べていることですが、日経平均は「値幅」、トピックスは「時価総額」です。
そこに注目すれば、全面安の中で、京セラ/TDK/ソフトバンク、みずほF・・・・の値動きは?
特に、みずほFの動意には注目しています。
みずほFが917000円の戻り高値をとれば、三菱UFJ/三井住友に値幅とりの動きか?
注目の週明けとなりそうです。
個人的ですが、NTTの531000円とドコモの194000円を買いました。買い下がります。