”巻き戻し”が必要にも…

8/21日 日経平均:+20.73 22219.73円 Topix:-6.73 1685.42p

(前日)NYダウ:+89.37 25758.69$    ドル円:110.06円

 

東証の…値上がり銘柄は563社、値下がりが1455社…全面安とは言えないまでも…

日経平均は”+”でもTopixは”-”に…NT倍率に絡んだ…指数間の裁定売買…

日経平均は、ファーストリテイリング一社で+40円押し上がれ荒れています。NT倍率は13.18倍に…

要は…指数と現物の裁定が容易な日経平均とTopixとの裁定…”日経平均がい/Topix売り”…

N証券やN新聞によれば…成長株相場のシグナルと強調していましたが…

「日経平均はソフトバンクやファナック、ソニーなど…成長株が日経平均に採用…」

それならば…なぜ中小型株成長株が急落するのか…? 成長株相場とNT倍率は…次元が違う?

 

NT倍率に関しては…7/18日の13.01倍を更新したため…NTの裁定はさらに進む…と指摘しました。

その数値が”13.5倍”でも…それはそれで…なのですが、その数値と成長株は結びつきませんね。

要は…現物市場に実需の主体が現れるまで…先物主導の裁定売買は続く事にも…

ただ…その”裁定売買”には…必ず…”巻き戻し”が必要にも…

どこで…NT倍率の修正が起きるか…中小型成長株の反発につながるだけに…注目となってきました。