”おこぼれ頂戴”的な相場にも…

8/27日 日経平均:+197.87 22799.64円 Topix:+19.75 1728.95p

(前日)NYダウ:+133.37 25790.35$   ドル円:111.06円

 

今週の”週報”では…

先週の”check-point”の”二つの下げ止まり”…

①上海は下げ止まるか… ②マザーズは下げ止まるか…実際…両指数とも反発に…

その”二つの下げ止まり”が明確になるか…相場に…ある意味”お色気”が戻るか…に注目。

また…”一極集中”の米国株…先週の”S&P500″の高値更新に続き…ナスダックの8000pの大台達成は必定…

そして…日本株にも…”おこぼれ頂戴…”的な好影響となるか…

それぞれ…米株の上昇は…信越化学で…上海の上昇は…インバンドの復活…セブン&アイとOLCで…

マザーズの上昇は…中小型成長株の反発…シスメックスで…

何にしても…単純化して…具体的に考える…

 

ただ…米国株に”一極集中”が起き、その”おこぼれ頂戴”的な相場で世界同時株高になっても…

市場を取り巻く”Risk”は増大/拡大の一方に…

要は…リーマンショック以降の大相場は…”米国から始まり米国で終わる…”その見極めが大事に…

相場の格言では…

”相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…”

今が…どの”ステージ”なのか…興味深いですね。