”リーマンから10年”の警戒記事が…

9/11日 日経平均:+291.60 22664.69円 Topix:+11.30 1698.91p

(前日)NYダウ:-59.47 25857.07$    ドル円:111.42円

 

全面高とは言えないのですが…日経平均は大幅な急反発に…

前場の日経平均は+222円高でしたが、値上りは840銘柄、値下りは1165銘柄。

終値では…1058銘柄に942銘柄…騰落レシオは、10日が89.63で11日が87.44に。

日経平均主導の展開に…その結果…NT倍率は…13.34倍に…

これはこれで…SQを控えた典型的な”指数プレイ”なのでしょう。

指数寄与の”ファーストリテイリング”が+1470円高の55460円。高値を更新しました。

日銀の生み出した”異常な株価”…本来であれば…日経平均採用銘柄から削除すべき?

まずは…現状の把握から…

 

盛んに…特にN新聞には…”リーマンから10年”の警戒記事が…

それはそれで…相場を煽る解説よりは…各段ましな事ですが…忘れない事が肝心に。

N新聞の読み方は…”その逆を…”でした…

別段…揶揄するつもりは毛頭ありませんが…だから…”もうはまだなり…”なのでしょう。

そして…その論調が今の警戒感とは裏腹に強気一辺倒に傾いたとき…”まだはもうなり…”にも。

 

我々の共有銘柄”アサヒインテック”の売り出し価格が4272円に決まりました。

約500万株の規模…さすがに…21日の東証一部昇格を控えた”ファイナンス”…新たなステージに…

今後は…この4272円が基準に…