乱気流の空中戦への対応が…

1/10日 日経平均:-263.26 20163.80円 Topix:-13.10 1522.01p

(前日)NYダウ:+91.67 23879.12$   ドル円:107.88円

 

つくづく感じる事は…”誰がこんな相場/市場に誰がした…”

年末の”ソフトバンク”の上場に見られるように…市場関係者の大義が問われている?

本音と建前の使い分け…その矛盾の継続的な積み重ね…複合的な構造問題?

まあ…年明けから愚痴っても始まりませんね。

とにかく…それを是正するためにも…我々一般投資家が力をつけなくては…

 

さて…SQを控え…先物主導の急落に…下がれば一気に悲観的に…

いつもの事ながら…数値に耳を傾ければ…

年明けからの”空売り比率”…46.1%、47.7%、47.3%、44.4%…そして10日が48%に…

要は…上がっても下がっても…実需の売買が少ないのです!

この数値では本格的な回復とは言えない事にも…

ただ…一方で日経平均の標準偏差に注目すれば…10/24日からの大幅な拡散…

その拡散が止まれば…標準偏差は必ず収束局面に…その収束は移動平均値に収斂します。

特に…今回の拡散は、日足でも週足でも…

具体的な数値で見るならば…日足の標準偏差は1/4日が961円。10日が935円。

週足が1/4日が1047円、10日が1115円…明らかに日足の拡散は止まりだしています。

日足が止まれば週足も止まりやすく…週足が止まれば…その収斂先は26週値に…

数値を確認することで…乱気流の空中戦への対応が…