| 日経平均 | 18252.67 | -9.31 | 日経先物 | 18260 | -20 | 円/ドル | 123.39 |
| TOPIX | 1789.20 | -3.03 | TOPIX先 | 1790.0 | -3.0 | 10年国債 | 1.960 |
| 出来高 | 184365 | NYダウ | 13649.97 | 38.29 | WTI | 72.19 | |
| 売買代金 | 24919 | ナスダック | 2670.02 | 3.51 | 金 | 662.50 |
そうは言っても、昨日の日経平均は引値では新値更新だったのです。(18261.98円)
では、今日の相場は?
欧米はそろって堅調だったのですが、シカゴの日経先物が-45円安の18235円でした。
思わず、今日は叩かれるかもしれない?って疑念が生じました。
今週末にSQを控えています。(シカゴの数値には思惑が感じられました。)
何が何でも先物主導で叩き売るぞ?は恒例となっているのです。
案の定、現物には主力株の売りが!
場中ですが、トヨタ-100円安、ソニー-100円安、キャノン-120円安、信越-80円安、武田-70円安
業種では、銀行/不動産/通信/電力など、主力株は、ほぼ全面安となっていました。
欧米高のシカゴ(日経先物)安でコア30を中心とした現物に売り!
先物主導の急落の要素は揃っていたのです。
個別銘柄から感じられる日経平均は、少なくても瞬間的には-200円以上は安かったのでは・・・・?
今日の日経平均は-9.31円安の18252.67円(トピックスは-3.03p安の1789.20p安)でした。
売買代金は2兆4919億円(3兆円未満が23日連続の低水準)!
高安の値幅は55.77円(18259.81円/18204.04円)しかありませんでした。
どう考えても、不思議なのです。
どうして、この状況で、先物主導で売り叩けなかったのか?
日経先物の「板」には、一値に1000枚以上の売り玉がならんでいます。
これでは、とても18320円の高値はとれません?
しかも、値動きが上に向かえば、500~1000枚単位の売りが出て、動きを封じていました。
それでも、日経先物も前場が18280/18220円、後場が18270円/18230円の小幅でした。
この値幅では、証券自己の提灯(デイーリング)は付きません。
結局、日経先物の出来高も53808枚と7月の最低水準となりました。
今晩のバーナンキFRB議長の講演が気になる?
明日からの日銀政策決定会合如何では、金利が上昇する?
東京高裁の米ステイールへの判決の影響で外国人買いが激減する?
市場エネルギーが不足しているため、利益確定売りに押される?
とにかく、株を買わない理屈だらけになっている事には変わりはありません。
そして、今日の相場です。
個別的には、主力株が下がっても、一方では、指数が堅調だったのです。
やはり、どうして?
答えは、本日売られた主力株の明日からの動きにあると思っています。
個人的ですが、本日、キャノンの7080円、みずほFの864000円を買いました。
両銘柄とも、買った「安値」に買い増し。